本セミナーについて
中国事業を取り巻く環境が大きく変わるなか、
「今、何を判断の根拠にすべきか」を問う声がこれまで以上に高まっています。
本セミナーでは、TBS北京支局長として政治・社会の最前線を取材し続ける立山 芽以子 氏と、経営コンサルタントとして在中国現地法人の経営課題に向き合ってきた小林 輝亮 氏(IGPI上海 総経理)の2名をお招きし、
「報道現場の目」と「経営現場の手」という異なる視点から中国の実像に迫ります。
全人代や中国の政策動向、地方政府・現地社会の変化——立山氏が現地取材から見えてきた「政策と民間の実感のギャップ」を率直に語っていただきます。一方、小林氏は拡大・再編・提携・撤退の実務経験をもとに、政策環境を前提とした機能再設計や投資配分の具体論をご提示いただきます。
公開対談セッションでは、「本社vs現地」の構造的なズレ、再編・再成長の判断の分岐点、そして経営層が今日から変えるべきことについて深く議論します。
中国事業の現在地を正確に把握し、次の一手を考えたい経営者・実務担当者の方に、ぜひご参加いただきたいセミナーです。

