本セミナーについて
アジアの事業環境は、ここ数年で大きく様変わりしました。
アメリカ中心の経済合理性だけでは通用しない時代が到来し、中国・東南アジアをはじめとする現地企業がアジア全域で急速に台頭しています。
こうした構造転換の波の中で、日本企業は地域・事業ポートフォリオの再構築、M&A、現地化といった大きなトランスフォーメーションを迫られています。しかし現実には、現地法人が戦略を描こうとしても、権限・リソース・情報の三重の壁に阻まれ、「手をこまねいている」状況が少なくありません。
では、現地法人は何ができるのか。どう動くべきなのか。
答えは、「現法企画力」にあります。大きな構想を描きながら、スモールスタートで実績を積み上げ、本社を動かしていく力。そしてその出発点となるのが、現地企業との連携・協力を実践知として持つことです。
本セミナーでは、15年にわたり日系企業の中国事業を支援してきたコンサルタント、日中食品業界での協業を現場で主導してきた実務家、そして日中投資促進の最前線に立つ有識者が登壇。
現地法人が今すぐ動くための実践知を、具体的な事例とともにお届けします。

