Speeda

SPEEDA China Executive Offline Closed Seminar
外資こそ中国の国産化推進の波に乗りこなす打開策を
~独自インサイトに基づき領域ごとの実戦方法を提示~

2026年6月24日(水) 15:00〜18:00

本セミナーについて

2025年9月に中国政府が公表した「国産品基準策定に関する指針」は、単なる定義見直しではなく、補助金・標準化・規制・投資を統合した「安全保障の強化」を志向する国家戦略へと昇華しています。施行から約4か月を経た現在、その影響はすでに在中日系企業の入札要件や調達構成、さらには現地生産体制の見直しにまで及んでいます。

足元では、この流れを単なる逆風として受け入れ、サプライチェーンからの退出や事業縮小を余儀なくされる外資がある一方で、国産化を前提に戦略を再構築し、競争優位の確立に成功する企業も着実に現れています。

本セミナーでは、クローズドなオフライン環境のもと、「どこから国産化」といった公開情報の整理から始め、専門家ヒアリングの要約や独自の知見に基づき、領域ごとに「外資として国産化の波を取り込むための実践」を具体化。単なる理解を超え、即時実行可能な戦略インサイトを提供します。

本セミナーが提供する価値

  • マクロ情報の整理と各領域における外資へのインパクト提示:最新の政策動向を整理するだけでなく、各領域(製造、ハイテク、重要インフラ等)において、日系企業の業務に具体的にどのような影響が出るのかを提示します。

 

  • 成功外資の事例研究:国産化の波に飲まれるのではなく、あえてその波に乗ることで成功した外資企業のケーススタディを紹介します。彼らが何を選択し、何を捨てたのか、その実態に迫ります。

 

  • 中日両国の専門家との対話から得られた外資の実践方法:「川下となる中国ローカル企業から見て、外資はどう動くべきか」の多角的な視点を整理しつつ、日本国内の専門家にも意見を伺い、中国側の見解との温度差や認識のズレを浮き彫りにします。踏まえて、本社報告や投資提案の際、日本の経営陣が陥りがちな誤解をどう解き、どう説得すべきかを提示します。

開催概要

日時

2026年6月24日(水)15:00 – 18:00(受付開始 14:30)

会場

嘉地中心5階 (静安区北京西路968号)

対象

在中日系の総経理、経営企画担当、事業責任者

定員

40名(先着順)

参加費
  • 非Speeda会員:1,000RMB/社(1社上限2名)
  • Speeda会員:無料(1社上限2名)

タイムテーブル

14:30~

受付開始

15:00~

開会のご挨拶

15:10~

第一部、QA

16:10~

休憩

16:30~

第二部、QA

17:30~

ネットワーキング

18:00~

閉会

※講演内容・登壇者は都合により調整の場合がございます。あらかじめご了承ください。

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