本セミナーについて
昨年「国産品基準策定に関する指針」が公表されて以降、各産業界では国産化・国産品の定義を巡る議論が続いています。こうした流れを受け、中国事業の方針について、現状維持の姿勢を取らざるを得ない企業も少なくありません。
そのような中で、「日本本社と現場で見えている景色が違う」「業界ごとで温度差が大きい」といったことを感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
一方で、「協業余地が残る領域もある」「不可逆な変化も進んでいる」ことも見えてきています。実際に、国産化を前提に戦略を再構築し、競争優位を確立する企業も出てきています。
本セミナーでは「国産化」を産業構造の変化と捉えなおし、業界構造やサプライチェーンといった複数の視点で整理し、日本企業が打つべき打ち手について解説します。
第一回目では「半導体」「化学品」の二つの業界に焦点を当てていきます。Speedaのレポートを用いてわかりやすく業界を解説しながら「日系企業が国産化の波を取り込むために実践すべきことはなにか」 を整理していきます。

