SPEEDA

中国農産品産業の発展動向とビジネスチャンス
~中国(駐馬店)国際農産品加工産業パークのご紹介~

2022年7月5日(火) 14:30〜15:30

セミナーについて

「経済情報の力で、誰もがビジネスを楽しめる世界をつくる」というパーパスのもと、「中国の今」をSPEEDAを通じて提供することにより、 中国市場で戦うビジネスパーソンの皆様の意思決定を、情報面でご支援しております。

第14次五カ年計画と2035年までの長期目標綱要では、食糧生産能力の基盤の強化、重要農産品の供給の安定化があげられます。その中で、エコシステム構築は農産品産業チェーンの拡大、農村振興と農業・農村の近代化の促進において重要な役割を果たしています。

相互補完と協力関係構築を進める農産品加工産業における、日系企業のビジネスチャンスとは何か。

今回は伊藤忠商事様とのコラボレーション企画として、中国農産品産業の発展動向とビジネスチャンスの情報をお届けし、中国河南省にある中国(駐馬店)国際農産品加工産業パークをご紹介させていただきます。

前半では、JETROコンサルタントである奥田 忠司 氏より中農産品市場の動向、日本農産品加工技術の優位性、中国農産品加工市場発展の可能性及び日中間の協力関係についてご解説頂きます。

また、後半では、中国初めての国際農産品加工産業パークである中国(駐馬店)国際農産品加工産業パークと中国(駐馬店)国際農産品加工産業パークリーティング企業をご紹介させていただきます。

ぜひ本セミナーを通して、中国市場における事業戦略について考える機会となれば幸いです。皆様のご参加をお待ちしております。

開催概要

開催日程

2022年7月5日(火)
14:30-15:30(CN)

開催形式

オフライン:駐馬店/オンライン:zoomミーティング
同時通訳有り

参加費

無料

配信方法

申込期限:2022年7月4日(月)13:00(CN)
視聴URL:2022年7月4日(月)迄にメールで送付します

※登録と同時に登録完了メールが自動送信されます。届かない方は、迷惑メールボックスをご確認の上、china.event@uzabase.comまでお問い合わせください。

※お申し込みフォームが画面に正常に表示されない方は、メールでのご登録を承っております。
「件名:7/5 農産品セミナー参加登録」①氏名 ②会社名 ③部署名 ④役職 ⑤電話番号 ⑥視聴予定地域(例:中国)⑦こちらのセミナーを知った経緯 の情報を上記のメールアドレス宛てに会社メールからご連絡ください。

※ZOOMウェビナーシステムを使用します。パスワード付きの視聴URLをご案内しますが、セキュリティ担保のため皆様の方でも最新版のZOOMをインストールください。

※主催者の判断でご参加をお断りする場合がございます。

登壇者

李 躍勇 氏

河南省駐馬店市共産党委員会 副書記
河南省駐馬店市人民政府 市長

中央党校大学公共管理 博士前期卒
河南省新郷市工業園区共産党委員会副書記、紅旗区共産党委員会副書記、書記、新郷市副市長などを歴任。
2021年7月~ 河南省駐馬店市共産党委員会副書記、駐馬店市人民政府市長

奥田 忠司 氏

日本農業コンサルタント
株式会社グローブ代表取締役:農業コンサルタント

1990年より日本での農業生産事業を開始。その後2009年より中国での農業生産事業及び農業コンサルタント事業を行うが2009年に病気のためこれらをすべて清算し、その後は日本での農産物の輸出入事業を行う。またこれと並行してJETROの専門家として日本企業の海外進出の支援事業に従事する。

孫継偉 氏

河南省駐馬店市人民政府副市長

中国人民大学MBA卒
河南省三門峡市湖濱区崖底郷副郷長、河南省三門峡市湖濱区土地管理局局長、河南省三門峡市湖濱区人民政治協商会議副主席、三門峡湖濱果汁有限公司総経理、河南省三門峡市湖濱区人民政府副区長などを歴任。
2005年05月~2007年04月,三門峡市工商業連合会会長
2007年04月~2017年05月 河南省三門峡市人民政治協商会議副主席、三門峡市工商業連合会主席
2017年06月~2021年02月,河南省三門峡市人民政府副市長 
2021年02月 河南省駐馬店市人民政府副市長
河南省第11回、12回人民代表大会代表

堀内 真人 氏

伊藤忠商事株式会社 
情報・金融カンパニー 
情報通信部門長代行

1992年伊藤忠商事株式会社入社。同5月に伊藤忠商事株式会社情報システム企画部通信システムチーム配属。その後株式会社ネットベイン、キャプラン株式会社、エキサイト株式会社執行役員を経て、現在情報通信部門長代行を務める。

萩岡 侑祐 氏

北京信伊産業投資諮詢服務有限公司 副総経理

大阪大学法学部卒業後、伊藤忠商事株式会社に入社、情報産業ビジネス部ITビジネス第二課に配属。2015年からエキサイト社に出向、インターネット通信サービス・マーケティング担当を経て、2018年から伊藤忠商事株式会社情報産業ビジネス部に帰任し、ITビジネス第一課に配属、CITICグループとの共同案件立ち上げに従事、2022年から北京信伊産業投資諮詢服務有限公司(中国進出コンサルティング)に副総経理として赴任し現在に至る。

タイムテーブル

14:30(CN)

開会挨拶
駐馬店市政府市長 李躍勇 氏
伊藤忠商事株式会社 情報・金融カンパニー 情報通信部門長代行   堀内 真人 氏

14:35(CN)

中国農産加工品産業の大いなる可能性
奥田 忠司 氏

14:55(CN) 

中国(駐馬店)国際農産品加工産業パークの概要及び企業誘致の取り組み
河南省駐馬店市副市長 孫 継偉 氏

15:15(CN)

信伊コンサルの紹介及び中国(駐馬店)国際農産品加工産業パークのビジネス戦略 
北京信伊産業投資コンサルティングサービス有限公司 副総経理   萩岡 侑祐 氏

15:30(CN)

閉会

■個人情報の取扱いについて
個人情報の取扱いについて、以下の内容をご確認いただき、同意いただいたうえで、本セミナーへお申し込みください。
申込時にご提供いただく情報に含まれる個人情報(過去にご参加いただいたセミナーの申込時にご提供いただいた個人情報も含み、以下「本個人情報」といいます。) につきましては、株式会社ユーザベースがSPEEDA個人情報保護方針に従い取得・管理し、子会社である上海优则倍思信息科技有限公司と以下の内容で共同利用いたします。なお、上海优则倍思信息科技有限公司は中華人民共和国に所在する法人であり、個人情報保護法に基づき個人情報取扱事業者が講ずべきこととされている措置に相当する措置を継続的に講じるために必要な体制を整備しておりま
(1)  共同利用する個人データの項目
  氏名、会社名、会社所在地、所属部署及び役職名、メールアドレス、電話番号、アンケート         に含まれる個人情報、その他セミナー申込時にご提供いただいた個人情報
(2)  利用目的
・  各種イベント・セミナー等のご案内・運営・実施のため
・  取扱製品およびサービスのご案内ならびにサポート情報の提供のため
・  アンケート等へのご協力のお願いのため
・  事業に関してお問合せいただいた内容にご回答するため
下記で定める本セミナーの共同開催企業との共同利用及び提供のため
(3)   個人情報の管理について責任を有する者の氏名又は名称
  株式会社ユーザベース 担当執行役員
個人情報に関するお問い合わせ先:privacy@uzabase.com
 
また、株式会社ユーザベースは、日本にお住まいの参加者様及び日本に所在する会社に所属される参加者様の本個人情報に限り、本セミナーを主催する伊藤忠商事株式会社と以下の内容で共同利用いたします。お預かりする個人情報については、伊藤忠商事株式会社の個人情報保護方針に従い、適切に管理・利用いたします。
(1)  共同利用する個人データの項目
    氏名、会社名、所属部署及び役職名、メールアドレス、電話番号
(2)   伊藤忠商事株式会社の利用目的
        参加者様からのご意見、ご要望その他お問い合わせいただいた内容にお応えするため
(3)   個人情報の管理について責任を有する者の氏名又は名称
  伊藤忠商事株式会社 情報産業ビジネス部
個人情報に関するお問い合わせ先:tokns-cn_privacy@itochu.co.jp
 
上海优则倍思信息科技有限公司は、中華人民共和国にお住まいの参加者様及び中華人民共和国に所在する会社に所属される参加者様の本個人情報に限り、本セミナーを共催する北京信伊産業投資コンサルティングサービス有限公司に以下の内容で提供します。
(1)   提供する個人情報 
氏名、会社名、所属部署及び役職名、メールアドレス、電話番号
(2)   利用目的  
参加者様からのご意見、ご要望その他お問い合わせいただいた内容にお応えするため
 
北京信伊産業投資コンサルティングサービス有限公司は、中華人民共和国(現住所:北京市朝陽区東三環北路丙2号15階18B02)に所在する法人です。中華人民共和国の個人情報の保護に関する制度に関する情報はこちらをご参照ください。https://www.ppc.go.jp/files/pdf/china_report.pdf

また、本個人情報の提供先である北京信伊産業投資コンサルティングサービス有限公司においては、OECDプライバシーガイドライン8原則(※)に対応する事業者等の義務又は本人の権利についての措置を講じるために必要な体制を整備しております。
 
※OECDプライバシーガイドライン8原則
  「収集制限の原則」(適法・公正な手段により、かつ、情報主体に通知又は同意を得て収集されるべき)
  「データ内容の原則」(利用目的に沿ったもので、かつ、正確、完全、最新であるべき)
  「目的明確化の原則」(収集目的を明確にし、データ利用は収集目的に合致するべき)
  「利用制限の原則」(データ主体の同意がある場合、法律の規定による場合以外は、目的以外に利用使用してはならない)
  「安全保護の原則」(合理的安全保護措置により、紛失・破壊・使用・修正・開示等から保護するべき)
  「公開の原則」(データ収集の実施方針等を公開し、データの存在、利用目的、管理者等を明示するべき)
  「個人参加の原則」(自己に関するデータの所在及び内容を確認させ、又は異議申立てを保障するべき)
  「責任の原則」(管理者は諸原則実施の責任を有する)

お申込み

必須